 
ビバウシ沢から流れる清流により、つりぼり厚和は成り立っています。写真は、11月下旬の寒い時期に撮影された写真です。夏場と比べると非常に透明感があります。つりぼり厚和は、可能な限り自然を保全した状態で構築された管理釣り場です。水生昆虫の孵化も自然界同様に発生します。ハッチに合わせた釣りもお楽しみいただけます。
12月から翌年3月頃までは、つりぼりはお休みになります。
つりぼり厚和では、定期的に放流を繰り返しています。リリースについては多くの皆様にご理解をいただきました。魚に直接触れずに、又は手を水に濡らしてから魚に触るなどのフィシングマナー向上の結果、魚の生存率が高まっている傾向にあります。ただ、野鳥達は食欲は相変わらずです。しかし、森の真ん中に池を作ったのですから、こればっかりは仕方ないのかも知れません。
以前よりも池の周りからゴミも少なくなりました。これからもいい釣り環境作りにご協力願います。 |