北海道の管理釣り場 つりぼり厚和へ

北海道の管理釣り場 つりぼり厚和へようこそ!4つの大きな池とそこに住む魚をご紹介致します。



これがつりぼり厚和の全景です。本来ならもっときれいな写真をお見せすべきですが晩秋にならなければ全景を見渡すことが出来ませんのでこんなに淋しい写真になりました。

フライ・ルアー専用の2号池から4号池は、フライキャスティングが出来るようにバックスペースを確保しています。

又、池の周りはラインを痛めないように草を生やしておりますが移動する際に踏まれあまり効果がないようです。これは別の対策が必要ですね。

 


◆餌釣り専用の池です。
ヤマメ・ギンザケ・ニジマス(小さめ) が居ます。どの魚も、簡単に取り込めるようなサイズばかりです。餌釣り師の方は勿論の事、子供から大人まで楽しめる池となっております。

つりぼり厚和を歩いてみました。デカさと雰囲気をお楽しみ下さい。

レインボーのファイトをスライドにしてみました。

これは2号池でのシーンです。協力者は、旭川市からお越しの釣り人。

やっぱり、休みの日は厚和へ行こう!

 


◆ルアー・フライ専用の池です
この池は、大物揃いです。大物は、一筋縄では釣れません。休憩所に一番近い池でもあります。寒い時期は立地条件から人気があります。

 



◆ルアー・フライ専用の池です
2003年 6月21日にオープンしました。奥にはブッシュをそのまま残しています。より自然な釣りがお楽しみいただけます。



◆ルアー・フライ専用の池です
2003年 6月21日にオープンしました。こちらの池は、ほかの池よりも水深を若干深めに致しました。アンダーウォーターな釣りをお楽しみいただけると思います。 一番遠くにある池です。 一番遠くの池なので空いています。のんびり出来ます。


 

ニジマス
引きが強い(逃げる力が強い)ので釣って大変面白い魚です。つりぼりには1番多く放流しています。 体表の真ん中に虹色の帯が有り、レインボートラウトともいわれます。原産地は、北米大陸です。明治に入ってから日本へ養殖目的で入ってきました。産卵期は3~6月。適水温は5~24℃。水生・陸生昆虫、貝類、小型の甲殻類、小魚などを捕食します。降海型は、スチールヘッドと呼ばれています。北海道では野生と化したニジマスに出会うことがあります。

ブラウントラウト
黄色味を帯びた体表で赤と黒の斑点が奇麗な魚です。 どう猛な面が有り食欲も旺盛なルアー、フライのためのさかなです。 釣るとくるくる回って暴れるので、力が入ります。原産地は北部ヨーロッパです。昭和初期にカワマスの卵に混ざって日本へ入ってきました。冷たい水を好む魚食生の魚です。産卵は秋から初冬にかけて行われます。かつては陸封型とされていたが、原産地ではサケのように海に降って再度遡上してくるものも見られます。こちらは、シートラウトと呼ばれています。北海道の一部では自然繁殖しており魚食性が強いブラントラウトの在来種に及ぼす影響が懸念されています。

イトウ
釣り人憧れの「幻の魚」と言われている魚です。 長生きをする魚で(20年以上生きると伝えられています)、体長が1m以上にもなります。つりぼり厚和でも放流数が少ないので、やはり幻の魚です。日本最大の淡水魚で、1937年に十勝川で全長約2.1メートルのイトウが捕獲されたそうです。大型の個体はカエル、ヘビ、ネズミなども捕食します。

ヤマメ
パーマークの入った姿が美しい魚です。
大型化したものは、サクラマスになります。釣堀には幼魚が多くいます。
普通、ヤマメは一生を川で過ごしますが、中には、サケのように川を下って海で成長して戻ってくるもの(降海型)もいます。降海型は、全身が銀色になりサクラマスと呼ばれています。女性的な美しさから「山女、山女魚」とも書きます。

オショロコマ
北海道の河川源流部に生息する岩魚の仲間です。 つりぼり厚和の固体は、大きめです。イワナより小さい白点に、鮮やかな朱点。河川残留個体は小型で20cmを超えるものはまれです。降海型のオショロコマをアメリカではドリーバーデンと呼んでいます。

ギンザケ
普通は海にいる魚です。淡水にも適応能力があるため池に放しています。通常の鮭ほどの大きさに成長します。北洋、北米、アラスカ沿岸に分布するが、日本の河川には、稀に迷い魚として遡上することもあります、北海道や東北地方では、時々定地網に入る事もあるそうです。

   
 
北海道の管理釣り場 つりぼり厚和(こうわ) 住所:北海道北見市留辺蘂町厚和34号(地図) 電話:0157-45-3308

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